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    <title>ココナッツカップ</title>
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    <updated>2011-09-06T04:08:27Z</updated>
    <subtitle>マーシャル諸島にいってココナッツカップが見たいんだ。</subtitle>

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    <title>幼稚園</title>
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    <summary> 幼稚園はドイツの教育家フレーベル(1782～1852)が1839年にブラソケン...</summary>
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        <![CDATA[<p><br />
幼稚園はドイツの教育家フレーベル(1782～1852)が1839年にブラソケンブルクに開いたのにはじまる。</p>

<p><br />
花園によい花の芽ばえが育つ・・・との意をこめた「子どもの園」(キンダーガルデン)の呼び名は、ドイッ語のまま世界各国でも通用しています。</p>

<p><br />
しかし、フレーベルの幼児教育は形式主義に流れてしまった点に問題があった。</p>

<p><br />
彼の死後、幼稚園はヨーロッパ各国からアメリカに広められ、アメリカで新しい児童心理学と教育学の影響を受けて、現代の幼稚園教育に発展した。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>中国では</title>
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    <summary>中国では周の時代(紀元前1122～24七)に、大学や国学、小学校にあたる摩や序が...</summary>
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        <![CDATA[<p>中国では周の時代(紀元前1122～24七)に、大学や国学、小学校にあたる摩や序が既に設けられていました。</p>

<p><br />
日本でも、中国の学校制度を採用し、天智天皇(662～671)の時代に大学を創設、また、諸国には国学を創設した。</p>

<p><br />
平安時代になると、官学のほかに貴族が一族の子弟を教育する学校が設けられました。</p>

<p><br />
和気氏の弘文院、藤原氏の勧学院などです。</p>

<p><br />
鎌倉時代には、北条氏が金沢文庫、上杉氏が足利学校を設立しています。</p>

<p><br />
江戸時代になると、幕府の学問奨励策で学校教育が盛んになり、1630年(寛永7)に幕府設立の昌平坂学問所をはじめ、各藩にも藩校が設けられました。</p>

<p><br />
また庶民の間にも学校教育の風潮が高まり、町や村に寺子屋ができました。</p>

<p><br />
学制を決めて小学校が創設されたのは1872年(明治5)のことで続いて「教育令」が79年(明治12)、「学校令」が86年(明治19)、「小学校改正令」が90年(明治23)という順に整えられていきました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>学校のはじまり</title>
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    <summary>学校のはじまりは、原始時代からといってもよいでしょう。 原始社会集団では、食物を...</summary>
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        <![CDATA[<p>学校のはじまりは、原始時代からといってもよいでしょう。</p>

<p><br />
原始社会集団では、食物を獲得したり、住居をつくったりする知識や、他の部族と戦う戦闘技術などを身につけるために、一定の年齢に達した少年たちを定められた場所に集めて訓練をした。</p>

<p><br />
今日でも未開民族の間で見られる成年式の行事とともに行われる、部族のおきての伝授、戦闘の訓練などがそれであり、古代ギリシャのスパルタなどにも、このような学校の原型が見られる。</p>

<p><br />
文字の利用が普及し、商業が発達すると、社会集団が結合して国家的組織をもつようになり、国家を維持するための官吏を養成する学校制度が発達した。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>良い本を読もう　５</title>
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    <summary>不敬文学論序説は5ぺージぐらい読んでさっぱりわからなければ、村上春樹からやり直し...</summary>
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        <![CDATA[<p>不敬文学論序説は5ぺージぐらい読んでさっぱりわからなければ、村上春樹からやり直して欲しい。</p>

<p><br />
まずは本を好きになってください、と。</p>

<p><br />
私も村上春樹が好きで、私なりの文学感はあったんですよ。</p>

<p><br />
ところが、この本で「あわあわあわ」となる。</p>

<p><br />
私が読んできた読み方はすべて間違いだったと、震えたのを覚えています。</p>

<p><br />
文学と思っていたものが本当は違っていることを、感じる。</p>

<p><br />
この本は2ヶ月に一回売れるかどうかだけれども、それでもやっぱり、置いていなければならないと思う。</p>

<p><br />
私の書店人としての最後の砦としてしがみついている本だと思います。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>良い本を読もう　４</title>
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    <summary>差別を追い求めるなら、究極にたどり着くのは天皇小説であるはずなのに、それが存在し...</summary>
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        <![CDATA[<p>差別を追い求めるなら、究極にたどり着くのは天皇小説であるはずなのに、それが存在しないことが、また、いまの日本を現している、と。</p>

<p><br />
棚一段、小林よしのりを導入として置いて、福田和也、柄谷行人、そしてこの本という並びは小さな、けれど大きな意味を持つであろう仕掛けです。</p>

<p><br />
この本も簡単には読めません。</p>

<p><br />
引用がいっぱいあって、しかも引用されている文章は難しい。</p>

<p><br />
そもそもここで取り上げられている文学は難しいんです。</p>

<p><br />
だから最初だけでもいいと思う。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>良い本を読もう　３</title>
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    <summary>小説の読まれ方に私は疑問を持っているんです。 いまの世間一般での読まれ方は間違っ...</summary>
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        <![CDATA[<p>小説の読まれ方に私は疑問を持っているんです。</p>

<p><br />
いまの世間一般での読まれ方は間違っていると。</p>

<p><br />
こういうことを本を売る側の人間がいうのは、大いに怖いのですが・・・。</p>

<p><br />
例えば村上春樹は、読んでいて確かに気分はいい。</p>

<p><br />
でもそこで止まってはいけないんです。</p>

<p><br />
物語を書くということは、本来、差別にぶち当たるはずなのに、ないものがあるがごとく書くそのテクニックだけがもてはやされる。</p>

<p>そういうのは、本当の文学ではないんじゃないか、と。</p>

<p><br />
逆にいえばそれが、いま、文学として成り立ってしまっていて、ひいては、日本の根幹になってしまっているんじゃないかとさえ思える。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>良い本を読もう　２</title>
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    <summary>学生時代、中上健次の『枯木灘』を読み、なにかが決定的に違うという強烈な印象を持っ...</summary>
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        <![CDATA[<p>学生時代、中上健次の『枯木灘』を読み、なにかが決定的に違うという強烈な印象を持ったんです。</p>

<p><br />
その正体を探るうちに、柄谷行人や渡部直己、こういう人たちと必ず出会う。</p>

<p><br />
「文学を本当に掴んでいた最後の作家は中上健次だった。</p>

<p><br />
いまは商業主義でしかないのであって、小説という形態は、彼を最後に終焉を迎えた」と。</p>

<p><br />
柄谷行人らしいですけどね、終わったと言い切るところは。</p>

<p><br />
もうあがくのは止めようと。</p>

<p><br />
しかも読むのが大変難しい。</p>

<p><br />
そこを渡部直己は、3部作で少しわかりやすく、もう一度、文学の再生を図ろうとしてくれているんだと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>良い本を読もう　１</title>
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    <summary>不敬文学論序説。 この本はうちの店らしくない本でもあるのですが、なぜ自分がこの本...</summary>
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        <![CDATA[<p>不敬文学論序説。</p>

<p><br />
この本はうちの店らしくない本でもあるのですが、なぜ自分がこの本をずっと置いておきたいのかを一度つきつめて考えてみたかったのです。</p>

<p><br />
自分の中で消化してしまいたかった。</p>

<p><br />
3部作だと思っているんですよ。</p>

<p><br />
序論として『日本近代文学と〈差別〉』(太田出版)、第2弾で『中上健次論-愛しさについて』(河出書房新社)、結論としてこの『不敬文学論序説』となります。</p>

<p><br />
この本で文学と差別の問題に最終的な結論を著者の渡部直己は出したと。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>昔のノンフィクション番組　５</title>
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    <summary>「君は明日を掴めるか―貴くんの4745日」 負けず嫌いの貴くんはこうして成長して...</summary>
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        <![CDATA[<p>「君は明日を掴めるか―貴くんの4745日」</p>

<p><br />
負けず嫌いの貴くんはこうして成長してゆく。</p>

<p><br />
荒井さん一家の教育方針は非常に温かく、また厳しい。</p>

<p><br />
腕が短いのは生まれつきだから仕方がない。</p>

<p><br />
短い腕でやれるところまでやり、その限界まできたときは足を使おう。</p>

<p><br />
持っているものを総動員して、普通の人と同様に社会に生きるのだといいます。</p>

<p><br />
池松氏は「人の不幸を撮って仕事にしていくのはうしろめたい気持ちだ」といいながら、貴くんの結婚までを撮り続けるといいます。</p>

<p><br />
当時「エリザベス・サンダースホーム」を巣立った混血児たちと故沢田美喜さんとの再会を記録した「子供たちは七つの海を超えた」(53年)を演出した星野敏子ディレクターが、当時、青山学院大2年生になった貴くんと話し合いながら、修学旅行や学院生活を撮り続けていました。</p>]]>
        
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    <title>昔のノンフィクション番組　４</title>
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        <![CDATA[<p>「君は明日を掴めるか―貴くんの4745日」は、BBC(英国放送協会)で「リーチ・フォー・トゥモロウ」と英訳した番組名で放送されました。</p>

<p><br />
国際的な評価を得て、エミー賞につながったのでした。</p>

<p><br />
小学校に入ったとき、「三つ指人間を初めて見た」と友達にバルタン星人だとからかわれる。</p>

<p><br />
中学校に入る前には詰めえりの制服を着る練習をする。</p>

<p><br />
アゴでえりの一方を押さえ、左足指でもう一方のえりをつかみ、ホックをかけようとするがかからない。</p>

<p><br />
3時間半後にやっと成功する。</p>

<p><br />
後半はカラーだが、前半の画面は白黒、そこに13年間の記録がまざまざと現れていました。</p>

<p><br />
詰めえりのホックを足の指で留めようとして何十回も失敗、疲れ果てて倒れてしまっても、訓練は続き、カメラは回し続けられました。</p>]]>
        
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    <title>昔のノンフィクション番組　３</title>
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        <![CDATA[<p>昔のノンフィクション番組である「君は明日を掴めるか―貴くんの4745日」。</p>

<p><br />
「いずれ放送できる日がくれば、皆に見せたい」と思って撮ったフィルムは、荒井さんの理解があって、「ボクは小学一年生」(44年5月18日放映、60分)となり"20世紀アワー"で、「ボクのお父さん」(47年5月に前後編)となって"日本の家族"で、さらに「障害児予備軍を救おう」(49年3月)、「明日をつかめ/貴くん」(50年6月29日)として"ドキュメント74、75"で放送されました。</p>

<p><br />
池松氏は「そちこちの番組枠の軒先を借りて、放送させてもらってきたわけです」と、謙虚にそのプロセスを知らせました。</p>

<p><br />
そして、日曜深夜放送の"ドキュメント75"が話題になり、ゴールデンアワーの"木曜スペシャル"で放送され、やっと日の目を見るにいたった。</p>]]>
        
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    <title>昔のノンフィクション番組　２</title>
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        <![CDATA[<p>37年の取材開始から13年間にわたって記録し続けた集大成、「君は明日を掴めるか―貴くんの4745日」(50年11月9日放送)は、芸術祭参加ドキュメンタリーとして多くの視聴者に感動を与え、テレビ界のアカデミー賞ともいえるアメリカのエミー賞を日本で初めて受けました。</p>

<p><br />
こんなに長い間、この番組に携わってきた池松俊雄ディレクターは、「撮る側と撮られる側の葛藤の歴史でした。10年ぶりに生まれた貴くんは、両腕が非常に短いので、両親は絶望のどん底。3か月経ったある日、『普通の子として育てよう』と貴くんの将来について結論を出し、撮影を許してくれました。われわれは『手伝わなくちゃいけない』という気になり、放送はどうでもいい、成長のアルバムをつくってあげる協力者として一家の闘いを撮り続けた」と語ったそうです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>昔のノンフィクション番組　１</title>
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    <summary>こんな番組が昔ありました。 「君は明日を掴めるか―貴くんの4745日」 つわり止...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bgtc-soe.info/">
        <![CDATA[<p>こんな番組が昔ありました。</p>

<p><br />
「君は明日を掴めるか―貴くんの4745日」</p>

<p><br />
つわり止めとして、薬屋で睡眠薬を買い、20粒ほど飲んだ。</p>

<p><br />
この何気ない行為が、貴(たかし)くんから腕を奪った。</p>

<p><br />
こうしたサリドマイド児は昭和37年ごろ日本で千数百人生まれ、社会問題となった。</p>

<p><br />
この薬害の恐ろしさを訴えるため、日本テレビ"ノンフィクション劇場"は荒井貴くん一家の協力を得て次々に番組を制作・放送し続けた。</p>

<p><br />
「愛の手術実況中継」(38年4月26日)、「貴の手が動いた」(同年7月5日)、「貴の手」(前編が39年7月12日、後編がその翌週)の4本の30分番組がそれです。</p>]]>
        
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    <title>ちょっち面白い　その６</title>
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    <summary>はてさて、最初のほんものの宇宙戦争にかかった時間は、どれくらいなんんでしょ。 最...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bgtc-soe.info/">
        <![CDATA[<p>はてさて、最初のほんものの宇宙戦争にかかった時間は、どれくらいなんんでしょ。</p>

<p>最初の発射から最後の発射までで、13分32秒だったらしいです(｀・ω・´)</p>

<p>この戦争で、ソビエトのASAT8個が破壊されたり故障したりし、アメリカのASAT7個が破壊された。</p>

<p>そして、アストロラボのセンサーが故障した。</p>

<p>人間の死傷者や捕虜はゼロ。</p>

<p>衛星戦争では、人間は戦略をたてるだけです。</p>

<p>光線兵器を目標に向けたり発射したりする仕事は、ふつう、衛星自身のなかのコンピュータが効果的におこなう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ちょっち面白い　その５</title>
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    <summary>指向性エネルギー兵器によるほとんどすべての「殺し」は、撃たれた宇宙船に、小さな焼...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bgtc-soe.info/">
        <![CDATA[<p>指向性エネルギー兵器によるほとんどすべての「殺し」は、撃たれた宇宙船に、小さな焼け跡がつくだけってマジですか(　'∀')</p>

<p>それから、ソビエトの最後のASATが、アストロラポに近づきレーザー光線を発射。</p>

<p>そのとき、フォートアパッチは、遠くから粒子ビームを撃つ。</p>

<p>ソビエトの発射したレーザー光線が、アストロラボの気象観測器の1つである赤外線センサーに当たり、それが破壊されます。</p>

<p>その後、このASATは、フォートァパッチからの粒子ビームで粉々に破壊されます。</p>

<p>半秒後には、それは、虚空を漂う金属くずとなる・・・などなど。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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