不敬文学論序説。
この本はうちの店らしくない本でもあるのですが、なぜ自分がこの本をずっと置いておきたいのかを一度つきつめて考えてみたかったのです。
自分の中で消化してしまいたかった。
3部作だと思っているんですよ。
序論として『日本近代文学と〈差別〉』(太田出版)、第2弾で『中上健次論-愛しさについて』(河出書房新社)、結論としてこの『不敬文学論序説』となります。
この本で文学と差別の問題に最終的な結論を著者の渡部直己は出したと。
不敬文学論序説。
この本はうちの店らしくない本でもあるのですが、なぜ自分がこの本をずっと置いておきたいのかを一度つきつめて考えてみたかったのです。
自分の中で消化してしまいたかった。
3部作だと思っているんですよ。
序論として『日本近代文学と〈差別〉』(太田出版)、第2弾で『中上健次論-愛しさについて』(河出書房新社)、結論としてこの『不敬文学論序説』となります。
この本で文学と差別の問題に最終的な結論を著者の渡部直己は出したと。