
ウォッジェ環礁(ウォッジェかんしょう、Wotje Atoll)は、中部太平洋のマーシャル諸島にある環礁で、マーシャル諸島共和国の行政区の1つである。
太平洋戦争中はウォッゼ環礁と表記されていたため、戦争関連書籍ではそのように書かれることも多い。一方、当該地域研究の専門家はウォッジェ環礁またはウォッチェ環礁とする。
ウォッジェ環礁の陸地部分は8 km² であり、マーシャル諸島の中でも最大規模の島の内の1つである。礁湖は624 km² の広さを持つ。
環礁で最大の島であるウォッジェ島は、環礁の東端部に位置する。
1999年時点の島の人口は900名であった。2007年の時点ではほぼ1,000名である。この中にはノーザン・アイランド高校に通う寄宿生200名を含む。
約125名はウォッジェ本島から8マイル北にあるウォドメジ(ウォルメジ)島で生活する。他の島々は無人で、コプラの生産やピクニック、食物採集にのみ使用される。
こういう島の高校に寄宿生活って、小説の世界みたいでちょっとあこがれる。
授業はついていけなさそうだけど・・・